【スマブラSP】本当に強くなりたいなら「センスをセンスで片付けない」

これは大切なことなのではないだろうか。

 

「強さ」という要素を「センス」という言葉で片付けてしまっていては、おそらくダメなのではないだろうか。

 

トッププレイヤーと肩を慣れべられるようになろうとしている人間であれば、おそらくは、むしろここが最も重視して分析したりするべきなのではないかと思う。

 

目にはなかなか見えにくい要素が多いのは確かだとは思うが、それをしっかり動画を見ながら分析して「強さの秘訣」を解剖するのは、かなり重要だと思う。

 

それさえわかれば、自分がプレイするときに、その他人の強みを自分にも取り込むことができるということだからだ。

 

簡単にできることではないだろう。

 

しかしそれをやることこそが、「強くなる」ということだと思うのだ。

 

「強い」とは?

 

皆さんは「強い」ってどういうことだと思いますか?

 

なにを持ってその人のことを「強い」と定義していますか?

 

単純に大会で結果を出しているから、という答えもあるでしょう。

 

それだけじゃなくて試合を見た上でここがこうだから強い、と言える方もいるかもしれません。

 

その「強い」と言われる所以、理由は何か。

どういう要素が「強いプレイヤー」に共通しているものなのか。

 

その部分を徹底的に分析した者こそ、強くなるのではないかと、考えています。

 

今正に、僕は「強い人が強いと言われる所以」を、徹底的に、いくつかのカテゴリーに分けて、分析中です。

 

かなり時間がかかる事で、なかなかすべての要素を網羅し尽くして言語化するのが難しく、ひたすら自分の中から浮かんでくる言葉をなんとかして引き出して、言語として「強さ」を紐解いて行っている途中です。

 

これは「理論派」

こういうのはいわゆる、強くなるプロセスでいう「理論派」なのでしょうね。

 

理論派上達は超絶コスパ良いので、是非皆さんも頑張ってみてはどうでしょうか。

 

オフに行くことが楽しいのならそれで良いとは思うんですが、強くなることが目的なんだったら、無料でできる理論派は最高です。

 

ただこの上達方法は確立し切ったものではもちろんありません。自分自身でやり方を模索しながらやる必要はあります。

 

座学の方法などはスマッシュログさんの記事とかにたくさんあるので、そちらをまずは参考にして取り組み始めると進めやすいはずです。

 

「ひたすらスマブラをプレイすることが、強くなる方法として一番良い」というなんとなしの空気がありますよね。しゅーとんさんが一番そういうイメージを作っている要因だと思います。

 

そういう空気を作っていることがダメだと思う、って事ではないですよ。

 

その分座学重視の人が少ないので、座学で一気に上達するチャンスだと思ってやってます。

 

オフに行っても必ず上位勢と対戦ができるというわけではありませんし、家でもオンラインもできるし、コンピュータとも対戦できます。

 

コンピューターと対戦するのは、新しい動きを取り入れるときに良い練習になりそうだなって僕は昨日思い始めました。相手を気にせず、単にやったことのない動きを対戦中にやって見るだけ、うまくいくかいかないかはどうでも良い、そういうマインドでできるのが良いですね。

 

そういう面で、家でも理論的なことだけじゃなくて実践的な練習もできる余地は結構あるなって感じです。

 

終わりに

 

いかがだったでしょうか?

 

「強くなりたいなら『センス』を深掘りすべき」という話と、個人的に「今、理論派がアツい」という話でした。

  

ただ、何事もバランスが大切ですから、座学ばっかりではなくて、僕もなんだかんだトレモとかコンピュータとかとやってますから。

 

それでは今日はここいらで

 

ではまた。