スマブラにおいて「考える癖」をつける

誰もが自分の不得意なこと、得意だと思うこと、あると思います。

 

今回は「得意なこと」にフォーカスするんですが、

 

「得意なこと」って、「人よりよく考えていること」だって思いませんか?

 

僕の場合、少しだけ絵が得意で、中学校の絵画コンクールで賞を取ることもあったのですが、「他の人に比べて絵を書いてきた時間が長いし、その分どうやって描いたらうまく描けるのかたくさん考えてたな」という風に思います。

 

 では、「スマブラが強くなりたい」と思った時に「スマブラについて考える量を誰よりも多くする」ということが、大切なのではないかと考えられます。

 

文字にしてみると当たり前のことのように思いますが、文字にしたことを実際に行動に移せるかどうかが実際の結果につながるので、「当たり前じゃん」と思わずに行動に生かすことが大切だと、自分に対して言い聞かせる意味も込めて、思って今書いています。

 

考える癖をつける

 

言い方を変えると「試合中のなんとなくを減らす」ということです。

 

スマブラSPというゲーム、ものすごく速いスピードで試合が進んでいくため、油断すると試合中に何か「なんとなく」キャラを動かしてしまうということが、起きてしまいます。

 

昨日の記事と被っている部分も多いですが、今回僕が伝えたいのは

 

「試合中にいかに高速に思考しすべての行動に意味をつけられているのか」

 

ということです。

 

動画分析などをしたり、最上位勢の対戦解説動画などをみるとわかってくるのですが、

 

やはり、一つ一つの動きに無駄が感じられないんです。

 

今日公開された、カイトスクールさんの動画を貼っておきます↓

 

【aMSa VS ProtoBanham】

 

どうでしょうか?

 

こういう動画を見ていて逆に「この動きは無駄な動きだと思った」という部分を考えてみるという方法も、動画を見る力を鍛える事になるかもしれません。

 

こういうような対戦ができるようになるには「スマブラについて考える時間を増やす」という単純なことが、スマブラを「得意なこと」にするために必要なことなのでしょう。

 

得意、という表現ですが、スマ勢だったら人類全体で見たらスマブラが得意な人達の集団でしょう笑

 

そのスマ勢中でも上に行けるくらいの力をつける、という意味で、「自分が得意なこと」という話から「強くなるために重要なこと」ということを伝えようとしました。

 

終わりに

お読みいただきありがとうございます。

 

今日は「得意な事って自分が無意識によく考えている事だから、得意な事にしたい事について、できるだけたくさん考えるという癖をつけると得意になっていく」という事が伝えたかったです。

 

参考になれば幸いです。

 

ではまた