新時代感想〜目的は達成できたのか〜

昨日投稿した

 

いよいよ明日開催!〜第一回新時代に向けて〜

 

という記事で「新時代参加の目的」を書いたのだが、

 

今日の記事では「それを達成できたか」と「参加しての感想」を書いていく。

 

 

記事の流れとしては、まずはざっくりとしたことを書いた後に、スマブラに関する細かい話をします。 

 

「細かいことはどうでも良い!」というような方は、そこは読み飛ばしちゃってください。

あと、細かい話は単純に、僕が自分で言語化したものが、他人に伝わるような文章になっていない可能性があるので、抽象的だったり説明が不十分だったりで、おそらく分かりにくい文章なので。

 

「感想」 (ざっくりと)

 

ー大会の雰囲気ー

 

みんな朝は眠かったのかな?

会場ついて最初は比較的静かだなーと思った。

 

だけど大会が進むにつれて、やっぱり会場全体としての雰囲気とかテンションが上がっていくのを感じた!

 

いいね、これぞ大会。まだまだこの界隈、盛り上がれると思う。

 

ー対戦に関してー

 

最初はりゅうさんというポケトレ使いの方とフリーを30分ほどさせてもらった。

 

そこで対戦を5戦くらいしたあたりから、

「あれ?」 

と思った。

 

 

疲れを感じ始めたのだ。

 

 

僕が今日を除いて、最後にオフに参加したのは1月27日のスマパだった。

 

数えると、「19日間」オフに参加しない日が続いていた。

 

スマブラの対戦における疲れだけでなく、会場には人がたくさんいて、ざわざわしていて、そういう環境でスマブラをするということが、おそらく疲れの原因だったのだろう。

 

「目的は達成できたか」(ざっくりと)

 

目標は「①実力を測ること」「②自分の取り組みの是非を判断すること」でした。

 

「①実力を測ること」について

 

結論から言うと、「できた」と言えます。

 

そもそも、誰かと対戦するということは、少なくともその人と比較ができるので実力を測る事になるので、当たり前ですが。

 

ただ、それだけじゃなく、順位も出るのが大会。

 

僕は今回、64人の大会で「Best48」でした。

 

1回しか勝つことができなかったので。

 

大会にはトナメ運もあり、一つの大会の結果で強さを決めつけるのは良くないです。

 

もっと詳細な強さを測るには、いろんな人と対戦をして強さを測っていかないといけないです。

 

今日はフリーとトナメで4人の方とだけ対戦をしました。

 

なので詳細な実力は正直測れはしなかったという感じです。

 

ただその分いろんな人の試合を見たので、以前実力が同じくらいだった人とかを見て、大体これくらいかな、という予想はしました。

 

という感じです。

 

「②自分の取り組みの是非を判断すること」について

座学中心の取り組み方に関してだが、

 

「手応えもありつつも、取り組みに改善点がある」という評価だ。

 

手応えは「相手の動きを見る力の向上」という形で現れた。

 

これによって対応力が以前よりもついた感覚がある。

 

一方、改善点は「対戦での疲労」と「実践力の不足」という感じだ。

 

疲労は感想でも書いた通り。

 

「実践力の不足」とは、「頭ではわかっていてもそれに対応する操作ができない」という部分だ。

 

なんとなく感じ取っていただければと思う。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

以上で、ざっくりとした感想と目的の達成についてでした。

 

次からは目的に関してだけ細かめに書いていく。重複することもある。

 

目的について

 

・実力を測ること

 

結論から言うと、「できた」と言える。

 

やはり対戦をすることで自分の実力は当たり前だがわかってくる。

 

ただ、ここから先で大切なのは、多かれ少なかれ対戦で実力を理解したとしても、

 

「どれだけ自分の実力の理解度具体的に、明確にできるか」に、比較、分析の仕方によって変化が出てくるだろう。

 

その分析を少し深くやろうと思う。

 

 

対戦はトナメだけしかしなかった。

しかし、自分の実力の全体像を把握するには十分だった。

 

他の人の対戦を観戦することに重きを置いた。

 

 

会場にいる人の実力を観察し、自分と比較してみた。

その比較を人ごとにメモして記録をしておいた。

 

「誰々は僕より強いが、何ヶ月くらいすれば超えられそう」といった事や「自分と同程度の実力だが、ある面では僕の方が優っていて、ある面はちょっと危うい」といったメモの仕方だ。

 

誰に対してのことなのか気になるかもしれないが、具体的な名前は出さないでおく。

 

・取り組みの是非

 

結論から言うと、座学中心の取り組み方は「手応えもありつつ取り組みに改善点がある」という評価だ。

 

まず「手応えがあった部分」について

→トッププレイヤーの対戦動画をひたすら見るという座学が中心だったため、他の人の対戦を見て分析する力はかなり付いてきていると感じた。

「鑑賞力」とでも言おうか。

なので、鑑賞力がそもそもないと強くなる上で壁にぶつかるはずなので、これは継続して行なっていきたい。

 

鑑賞力が高ければ、対戦の中で対応をする上で必要なアイデアとか相手の立ち回りの中に穴があるかを見出しやすい。

 

対戦会とかに行く前に、この部分は底上げをしておいて、実際のオフではひたすらその分析力を実践に落とし込む、と言う作業をしていく形が、効率的だと思うのだ。

 

よく「自分で身につけられる知識は教えを乞う前に身につけておくべき」と言う話がある。

 

あばだんごさんの「アマブラ講師をして気づいた事https://youtu.be/XRcngiqp7sI」みたいな動画で話していたことと似ている。

 

「(基礎コンボをできるようにする、みたいな)それ、自分一人でやればいいよねって言う部分」

という発言が1:27あたりにあります。

 

「上手い人の動画は山ほどあるんだから、今の自分の実力を考えて『自分一人で』対戦する前に考えておくべきことがあるよね」

 

って言う話です。

 

また、トップを目指しているのだから「トップの人の考えでいることにまで最速で追いつく方法」を考えたら、

 

やはり、その人たちの考えを具現化した、実力の結晶である「大会の試合動画」と言う結論に至るのではないかと思う。

 

 

「改善点について」

2点ある

 

①その分対戦経験が不十分になり、実戦における対応だとか、適切な操作といった「実践力」が足りないと感じた。

②オフ会や大会の雰囲気が久々なさいで、会場にいる時のエネルギー消費が激しく、フリーを8戦くらいしただけで疲れを感じ始めてしまった。

 

この二つを受けての結論は

「もう少しオフの頻度は増やす必要がある」

 

というものだ。

 

座学でそもそものスマブラの対戦の分析力、鑑賞力を底上げしていくとともに、実践の頻度も増やすことで、その分析する力を実際に対戦で活かす「実践力」の向上も同時進行で測っていく。

 

「オンラインしかしてなかった」

オンラインしか対戦をほぼしてなくて、前日も3戦VIPで対戦していた。

 

これが何か弊害がなかったかという話だ。

 

結論から言うと「おそらくあった」と言う感じ。

 

フリーしている最中に、明確に「これはオンラインの弊害だ!」と確信ができたわけではなかった。

 

「これオンしかしてなかったからか?」と言う推測程度だ。

 

それを今言語化して明確していきたい。

 

オンラインの特徴は、おそらく「オフにしてみれば相手との距離が離れ過ぎているところでも読みで動く」と言う部分があるような気がする。

 

これを言い換えると「オフではまだ相手の動きを見れる間合いなのに、相手の動きをそれほどちゃんと見ずに行動をしてしまう」と言うことだと思う。

 

するとどうなるかと言うと「オフ慣れしていて自分より画面の動きを見ている相手に、簡単に差し返しをされたり起き技を喰らわされたりする」

ということだと思う。

 

フリーを思い返すと、

 

相手はポケトレで、特にゼニガメで顕著だったのだが、

 

やはりこちらのジャンプに対して的確に技を置かれていたのも印象的だったし、その時は正直ゼニガメのことを見ることができていなかったと思う。

 

対戦中、ジャンプに技を置かれた時はゼニガメのイメージがぼんやりとしていたように思う。

 

ただ、これが一概にダメだったという評価はしない。

 

ゼニガメを見ていないという事は、他のところを見ていたというわけで、その時僕はおそらく「地上」を見ていた気がする。

 

ジャンプしてくるとは思わずに、地上に相手がいるものと思って地上を見ていたが、対空をしてきたので虚を突かれて攻撃に当たった。と言うことだろう。

 

しかしこれはやはり「オンラインしかしていなかったから」というものではない気がする。

 

単に自分の頭の中での考えが、相手に見透かされてジャンプに技を置かれていたんだと思う。

 

ーーーーーーーー

 

「オフ行かなかった弊害」というより「対戦経験を積んでないことによる未熟さ」について

 

対戦中、座学のおかげか、相手の動きはよく見えるようになっていたと思う。

 

しかし、その動きを見れるからといって、実際に相手の攻めとか守りに対してうまく対処したりリスクをつけないからかどうかは別なんだと思った。

 

それは「頭で分かっていても、コントローラーを手で操作する段階でうまくできていない」ということだと思う。

 

これこそ、ちゃんとオンオフに関わらず対戦を積まないといけないところ、ということだと思う。

 

しかし、オンとオフでおそらくは対戦経験の経験値は変わってくるだろう。

 

先ほど書いた、「地面を見ていた」ということに関して、オフでもっと対戦していれば、「間合いがある程度あるところでずっと同じところを見ているべきではなく、もっとすばやく目を動かさないといけない」というところが強化されたのではないだろうか。

 

しかしだ、そもそも「僕がオンラインで対戦しているレベル帯が、それだけ早く視点を動かさなくても勝てるレベル」だけである可能性もある。

 

オンとオフでは明確に操作遅延という違いがあるが、もしかしたら「スマブラ 力を鍛える」という面では、求められるものはさほど変わらないのではないか。という仮説が出てくる。

 

その仮説が正しいと仮定したとき

「オンばっかりしていた後のオフでうまく対戦できない」という感覚は「自分の中で『オンしかしてなかったからオフじゃうまくできない』という固定観念があるから」という仮説も立てられる。

 

仮説を基にした仮説なので、信憑性薄々だが、それでも結構ありそうな仮説だと思う。

 

 

 

「今後の取り組み」

 

・座学中心は変えない

・スタミナをつけるため、もっと実践力を付けるためにオフ頻度増やす 週一はやるべきかもしれない、間を開けたとしても2週間に一回は行く。

・より細かい話だが、座学自体の取り組み方ももっと効率の良いものにしていく

 

 

 

最後に

 

ちょっとごめんなさい、今回の記事は大会会場でも書いたりしたものを帰宅してからまたまとめ直すような形だったので、まとめ方が下手だったかもしれません。

 

後半の内容は、人に見せるというより、自分だけのメモ、っていう感じがします。

 

読んでいただきありがとうございました。

 

次の目玉の大会は、「ウメブラSP8」です。

 

なんとか申請できました。

 

ではまた。