コミュニケーションはリスク

僕はスーパーでバイトをしているのだが、

 

レジ打ちをする時に、挨拶や商品の合計金額など、少なからずお客様に対して話す事がある。

 

その中で、今日感じた事を書く。

 

「コミュニケーションはリスク」の意味

 

お会計を済ませ、お客様がレジから離れていく時には、このように挨拶をする。

 

「ありがとうございます。またお越しくださいませ。」

 

この時、お客様からも「ありがとうございます」と言っていただく事があるのだが、

 

このお客様の発言と自分の発言が、被ってしまう事がよくあるのだ。

 

この時に「あ、被っちゃった」と思う事がある。

 

確かに、大した会話はしてないので、自分も特に気にしているわけではないし、お客様の方も、「そんなことは気にしていない」という人がほとんどだと思う。

 

これに関して、ポジティブに考えていれば、何も気にすることはないだろう。

しかし人間はポジティブとネガティブの両方を併せ持っているし、お客様側も、ネガティブに少し傾いている時は、煩わしく感じることもあるだろう。

 

また今の例だけではなく、支払い方法、商品のレジ袋への入れ方、ミスをした時の対応などなど、細かいコミュニケーションにおけるリスクはまだまだある。

 

煩わしく感じることによって、さらにネガティブに偏ってしまい、レジというお買い物の最後にあまり気分が良くない事があるのはあまりよろしくないと思う。

気持ちよくお買い物は済ませたいものだろう。

 

それらを鑑みると「コミュニケーションはリスク」なんだなと感じた、ということだ。

 

解決策は?

 

考えた解決策はこうだ。

・無人レジにする

・Amazon Go にする

 

まあ単純な話だ。

 

人とのコミュニケーションがないようにするという事だ。

 

無人のレジならば、自分で全てをやればいいのでなんの問題もない。

 

というかAmazon Go にすればいいだろう。Amazon Goが大量に商品を買った場合うまく機能するのかは知らないが。

 

ただこうすればコミュニケーションがないので、上記のような心配をする必要がなくなる。

 

人手も少なくて済む。

 

まあ人間だからいいところもあるだろうが、人間がやらなくても良くなるというメリットからしたら、大体の場合は気にする必要がないかもしれない。

 

じゃあ今自分が店員をやる意義は?

 

ならば自分が今店員をしている意義はなんだろうか?

 

僕の業務を考えてみると

・話好きなお客様と会話をする事

・お客様が探している商品の場所をご案内する事

・品出し

・掃除、ゴミ出し

・テント出し

・雨の日は傘立て等を用意する事

・食品の賞味期限に応じて割引シールを貼る

など

 

こういう事をしているのだが、ロボットやAIでもできるものは変わってもらいたいが、

 

商品の場所を案内するのは図書館の検索機能みたいなのでもいいかもしれないし、掃除も比較的ロボットにやってもらいやすいことに思う。

 

でも意外と現状人間がやらないといけないこともある程度ありそうだし、品出しとかは人間がずっとやるって聞いたことあるし。実際ロボットはやりづらそう。

 

 

ただ僕が頑張っているのは、すべての人を受け入れ、笑顔と感謝を振り撒くこと、である。

 

それが僕にできることの中で最も重要なことだろうなと思ってやっている。

 

誰でもできるバイトの代表例かもしれないが、その中であっても何か自分の糧になる事を見出しているつもりだ。

 

滑舌のトレーニングにもなるし、笑顔の練習にもなるし、コミュニケーションの練習になっている。

 

「コミュニケーションはリスクではあるが、それと同時にリターンも無限大である」

 

そう思って僕はこれからも今のバイトをやっていく。いつまでやることになるかはわからないが。

 

終わりに

 

今日はバイトの話を起点として記事を書いてみた。

 

毎日やっているとやっぱり少なからず気づきがあったり考えたりする事がある。

 

考えた事をこれからもまとめていきたい。

 

ではまた。