【スマブラ】強くなるのは当たり前

今日はこんなテーマで話をしますが、人によっては厳しい話をされたと感じるかと思います。

 

気持ちが落ち込んでしまう可能性のあるって思われたら、読まない方がいいかもしれないです。

 

傷つけてしまったらごめんなさい。

 

 

 

 

 

 

「強くなるのは当たり前」

 

Twitterで、強い人がこういう発言をしているところも見たことがある。

 

「強くなる環境は整っている」と。

 

では具体的にどういうことなのか、言わずもがなかもしれないが、一度ちゃんと説明しておいて損はないと思うのと、自分でも明確に認識したいと思ったため、今日は書いている。

 

そもそもスマブラへのスタンスは?

競技者として強くないたい人でないならば、強くなるならないにかかわらず、楽しくスマブラをしているのなら僕が何かを言えるわけではない。

 

ただ、強い人は早く強くなっているので、強くなって大会で勝ちたいという人にとっては、「その人たちに追いつけるくらい早く強くなる必要がある」と思う。

 

そういう人とっては大切になってくる話だと思う。

 

環境が整っている

先ほども出てきたが、これに尽きるだろう。

 

詳しく説明していこうと思う。

 

「環境」と書いたが、具体的にどういうことかというと

 

僕が整っているというのは以下の面からだ。

 

①トッププレイヤーなどの、自分より強い人たちの対戦動画がたくさんある。

②あらゆる解説動画・解説配信がある

③Smashlogにたくさん攻略記事がある

④対戦環境が整っている

(他にもあるだろうが、4つに絞る)

 

「免責事項」

ここから書くのは僕の意見でしかなく、絶対的な効力を保証するものではありません。

書いてある通りのことを試してうまくいかなかった場合でも僕は責任を取りません。

 

①に関して

 

対戦動画がたくさんあることによって、強い人の対戦を徹底的に分析することができる。

 

これはかなり大きな要素で、対戦会に行くには交通費と参加費がかかるが、家で動画を見るならタダだ。

 

しかも、ある一定のレベルまでならまずは動画をひたすら見て分析するのが最も効率的な上達方法なんじゃないかと感じている。

 

トッププレイヤー同士の動画の中で起きている事が動画を見る事で全て理解できるようになれば、自分が対戦する時にもトッププレイヤーレベルに画面を見る事ができるようになるとは思わないだろうか?

 

 

例えば掛け算を知らない子供に「4×7=28」を見せ

 

「これはどういうことだと思う?」と聞いたらどうなるか。

 

まず「どういうことってどういうこと?」とならないか。

 

そしてまあ、足算は知っている子供だとしたら「=」がどういう意味かはわかる

 

4と7をどうにかしたら28になる。ということだけはわかるとしよう。

 

だが、「×」の意味がわからない。

 

どういう考え方をすれば、「28」と言う「結果」を導き出せるのかを、1から自分で考え出さないといけないのだ。

 

スマブラで言うとこれはどう言うことか。

 

 

ワリオに関して全く知識のないAさんの話だ。

 

「ワリオでオナラを当てる」と言う「結果」を出したいと考える。

 

「どうしたらオナラを当てられるのか?」を考えると思う。

 

何も情報がなければ、自分で対戦を繰り返したりして当て方を見つけていくしかない。

 

しかし、動画があればどうか

 

ワリオの対戦動画を見て「上強を当てた後にオナラを当てている」場面を見る

 

「上強からオナラは確定しているのかも?」と言う仮説が浮かぶ

 

トレモで確認して、「あ、確定してる」と気づく

 

次に「どうしたら上強を当てられるのか?」を考えると思う。

 

また動画に戻ってみると「崖上で上強を置いていて、その場上がりと噛み合うと当たっている」と言う事がわかった。

 

これらの情報から、「崖上で上強を置いておいて、その場上がりに当たったら確定のオナラを当てる」と言うオナラを当てるまでの流れが見えてくる。

さらに遡ると、「相手に崖をつかませる」と言う必要があるだろう。そのためにはどうやって相手を外に出し、上から復帰は許さないようにするのか、と言うことを考えていくことになるだろう。

 

自分で開拓するよりも圧倒的に時間がかからない、もしくはかからない見込みが高いのは明らかだろう。

 

 

ここで整理したい。

 

掛け算の例とスマブラの例を照らし合わせると

 

4×7=28

 

と言う式と答えがあった

 

「4×7=」は「過程」で

 

「28」は「結果」だ

 

スマブラでは

 

「崖上で上強を置いておいて、その場上がりに当たったら確定の」が「過程」

 

「オナラを当てる」が「結果」

 

掛け算では「×」が何かわからず、ぼんやりとしていたことによって、なんで「28」になるのかがわからなかった。

 

スマブラでは「オナラを当てるまでの過程」がわからなかったために、オナラの当て方がわからなかった。

 

動画を見ることはその「過程」を簡単に知る事ができる。

 

計算で言うところの「×」の意味とは、計算をする上での「基礎」となる概念だ。

 

スマブラで言うところの「オナラを当てるまでの過程」は、スマブラをする上での「基礎」にあたるのではないか?

 

その「勝利を得るまでの過程、基礎、方程式」を簡単に学べるツールが「対戦動画」なのである。

 

また、お金もかからず、コスパが最高

 

②に関して

 

対戦動画の解説動画・配信が特に素晴らしいと思っている。

トッププレイヤーが大会の後、振り返り配信などをしていることが多いが、そういう配信ではトッププレイヤーの視点を吸収する事ができる。

 

①で行ったようなことを、プレイヤー自ら言語化してわかりやすく説明してくれているのだ。

 

それを吸収できると言うことは、①でも説明したように、勝ちまでの過程、道筋を理解するためには非常に重要なことだ。

 

③に関して

 

キャラ対策、動画の見方など、豊富な情報がある。

 

動画の見方に関しての記事は、まずは誰もが大切にすべきなんじゃないかと僕は思う。

しょーぐんさんの対戦動画の見方の記事は僕はとても参考にした。

実際に書いてある通りに動画全てを通して「何で撃墜をしたか」を列挙し、そこからその前の展開に着目し、というふうにやっていくと、そこを起点に撃墜の場面以外のところにも注目するようになっていくことにもなり、動画分析の仕方に大変参考になった。

 

これは、①で行ったところの「勝利までの過程、基礎の見出し方」である。

 

試合を適当に見ていても、なかなかどこに学びがあるのかわかりにくかったりするが、動画の見方を教えてくれているのが、今紹介した記事だ。

 

しょーぐんさん自身も、記事の中で「ゲームメイク」と言う言葉を使われています。

 

これは「どう試合を運んで勝利まで持っていくか」という、言い換えれば「勝利までの過程」だろう。

 

「動画からどう学んだら良いのかわからない!」という人に対してとても有益な記事だと思う。

 

 

④に関して

 

東京にいる人はオフが豊富なのはもちろんだが、ネット回線さえ良ければスマメイトという対戦環境が提供されている。強い人もたくさんいて鍛錬になるだろう。

 

①〜③で学んだことを実践で試す場があるのだ。

 

ただ、オフ対戦環境に関しては、トッププレイヤーが東京に密集しているので、他の地域では厳しさがあるだろう。

 

できるのは、自分で近くのスマ勢をネットで探して宅オフを開こうとするとかくらいだろうか。

 

ただ、まずは①〜③で学べる事が山のようにあるので、強くなりたいならまずこれらをするのが効果的だと思う。(たすら対戦がいいという人もいるのだろうが、コスパを考えた時に、自宅で〇円でできるのは最強であるのは揺るがない)

 

まとめ

 

どうだっただろうか?

 

対戦環境がなくとも誰でも基礎を学ぶ方法はある。

 

そこからネット環境さえあれば学んだことを基に試行錯誤ができる。

 

よって「強くなるのは当たり前」だと、自分は思っている。

 

終わりに

 

今回は、強くなるのは当たり前、という話から、「なぜ当たり前なのか」→「環境が整っている」→「実際どういう環境がある?」→「それぞれの環境の活かし方」という風な事を書きました。

 

さて、強くなるのは当たり前なので、僕もなるべく一気に強くなります。

 

ではまた。