「集中している状態」はポジティブでもネガティブでもないニュートラル

今日もジョギングをしている時に考えた事を話す。

 

 

一昨日、30分間ずっと走り続ける事ができるようになった。

 

一週間前までは10分だけだったのだ。

 

そこで僕は、「走り始めたらそのペースをキープして30分走り続ける事」を今日の目標にしてみた。普通に達成できるだろうという目標だ。

 

そしていざ、走る時になって、一定のペースで30分間走り続けようとするわけだが、

 

走っているときにこんな感じの思考をしていた。

 

「このペースで行けば30分間は余裕だよな、もっと速めるか?」

 

「でも30分間も走り続けるのってだるくね?」

 

「昨日も行けたし今日も余裕でしょ、むしろペース上げていいんじゃね?」

 

「足が上がらなくなってきたな、このまま走ってて持つのか?」

 

などなど・ ・・。

 

これはどういう思考かというと「ポジティブとネガティブの往復」だ。

 

しかし、体は今走っていて、そのため自然と走り続ける事もさほど苦には感じずに、多少ペースが落ちたりペースを上げたりするタイミングはあるのだが、大体同じペースでずっと走り続ける事ができる。

 

すると、確かに頭の中ではネガティブな思考とポジティブな思考の両方が存在するのだが、体が動いているのでそのどちらの思考にも左右されずに同じペースでだいたい走り続けられていることに気づく。

 

これが「ニュートラル」の状態だ。

 

(逆に、思考に左右された状態というのは、ネガティブになってペースが落ちたり走るのをやめるとか、ポジティブになりすぎて走るスピードを上げてしまうとかだ)

 

 これを表にまとめると

 

 

ネガティブ

ポジティブ

ニュートラル

走るスピード

遅くなる、止まる

早くなる

一定

ということになる。

 

そして、走っている時のニュートラルの状態の時の意識は、何も邪念がよぎらず、ただ風の音や鳥のさえずり、環境音がスーっと頭の中をスムーズにスルーしていくような感覚だ。

 

これはつまり「集中している状態」ということだろう。

 

得られる学び

 

では集中しているのがニュートラルの状態だとわかったら、この学びを、どう生活、活動に活かすかを考える。

 

「体をニュートラルの状態にすることで、集中する」というのはどうだろう?

 

どういうことかというと、何かを上達したり自分を成長させるために何かに取り組む時、誰しも集中して取り組みたいと思うだろう。

勉強、読書、スマブラ、仕事、運動、etc..

 

しかしその時、なかなか集中できないという悩みを抱えることはないだろうか。

 

その時に、「ニュートラルの状態」はどういう状態かをまず考える。

 

 

例えば勉強だったら、「黙々と問題を解いて間違えた問題の解説を読む」という状態だとしよう。

 

では実際に、集中ができない状態から、体を無理やりその状態にしてしまうのだ。

 

「無言で問題を一問解く」

 

そうすると、体を集中状態、ニュートラル状態にしてしまうことにより、頭の中もニュートラル状態にしてしまう、ということだ。

 

「集中できないからやめる」ではなく、「行動を集中している時と同じ状態にすることによって心も集中状態にし、やり続ける」のだ。

 

異常が

 

最後に

 

今回の記事に関して、

 

こういうのは本や動画で学べます。実際僕の今回の内容は、西野亮廣さんのYouTubeチャンネルの音声動画の話の劣化版です。

 

そこで思った。僕がこういう内容のブログを書く必要性はあまり高くないのかなーと。

 

数日前も似たような話を記事で書いたな。

 

ではどういう内容のブログを書くべきか、

 

ちょっと難しい問題だ。悩んでいる。

 

シェアハウスに住んでいるので、そこでの学びを書くという手もある(友人に勧められた)。とりあえずその内容も書いていくか。

 

「このブログの価値はどこにあるのか?」

「どんな価値を提供するのか」

 

それが僕の悩みです。

 

まあなんか、活動報告とか普段何やってるのかとか、今日は何したのかとか、そう言う報告用のブログであっても良いと思っています。

 

とりあえずは今まで通りの感じと、シェアハウスの話もやるかも。

 

ま、いろいろ書いていきますね!

 

ではまた。