こんなにGiveしてるコミュニティが廃れるわけない

今回の記事は、お昼にジョギングしている時にフワ〜、っと頭に浮かんできたことを書こうと思います。

 

スマブラコミュニティって、大会の主催者、運営者を始め、宅オフが盛んだったり、参加者一人一人がいい人がほとんどで、みんなgive、自分の利益より他人の利益優先みたいな活動とか振る舞いをしてる人がたくさんいる。

 

そう言う本人は「自分のためだから」って言う人たちばかりだけど、大会主催なんて他人がやってくれた方が参加するだけで楽なのに、自分が主催して自分は参加できないことだってあるケースだってあるはずだし、活動量考えたら明らかにメリットが多いのはGiveされる側である参加者であることがほとんどだと思う。

 

こう考えると廃れてしまうってことの方が難しい気がします。

 

 

だた、ポジティブにしか考えず、ネガティブになることを忘れると思わぬ落とし穴に陥る可能性があるので考えてみると。

 

僕にできることは、そのGiveを本人にしっかり返す、もしくは本人でなくても、次の世代や界隈全体に返すって言う形で何かしら「自分もGiveする」だと思ってやっていきます。

 

僕は正直、今は誰かからgiveされすぎていて申し訳ないと言う気持ちが募るばかりで、ならば、コツコツと少しずつでも自分から誰かにGiveしたり、いつか、必ずそのたくさんのGiveの恩返しをしなければいけない、と言う思いを持ってやって行きます。

 

逆に、Take(Giveの逆、人から何かを取ること)ばかりをしてしまっていてはよくないと言うことです。今の自分はこの状態だなと感じつつ過ごしています。

 

ここで一つ動画を紹介します。

 

Takeだけをする人の危機ついて語られています。

 

恩を受け取って、それでラッキーで終わってしまうと、Takeできる量が減っていってジリ貧になるみたいな話。

 

西野亮廣さんのYouTubeチャンネルより↓(今回の記事の着想もここから部分的にきている)

https://www.youtube.com/watch?v=fVLl2EHwmyI

 

 

ちょっとネガティブな流れになりましたね。

 

ここまでは、ざっくり言うと「スマブラコミュニティの存続」みたいなテーマでした。 

 

では次に、それに関して、スマブラコミュニティ、ひいてはゲーム業界に対する逆風について話します。

 

ゲームに対する一般的な偏見

 

これに対しては、最近では香川県のゲームをする時間に関する条例案が象徴的でしたね。

 

ゲームが問答無用で悪だとする風潮。

 

ただ、最近は少しずつ理解が得られていってる感じが肌感として僕はあります。皆さんもそうじゃないですか?

 

しかしまだ受け入れられ切ってはいない、と言った感じですかね。

 

 

僕はこれに関して、ジョギング中に考えました。

 

ちょっとこう言う見方をするのはいいんじゃないでしょうか?

 

ゲームが悪だと思っている人は、コミュニティにおける「新規」と言う捉え方

 

ここでは

 

「ゲームコミュニティ内の人」と「コミュニティ外の人」という風に、人々を2種類に分ける。

 

ここで、先の条例案などのようなコミュニティ外からのゲームコミュニティへの偏見、酷いと感じる対応に関して、

 

こういう、

「ゲームについて今まであんまり知らなかったけど、最近話題だからちょっと関わってみよ」

という人たちのことを、我々は何と言い表してきたか。

 

そう「新規」である

 

ちょっとネガティブなニュアンスがまだ今はありますが「にわか」と呼んだりもする。

 

では「新規」の人たちへの対応は何が正解か。

 

ここで、またしても西野さんなんだが、彼が出演している一つの動画から説明したい。

 

ここで紹介されている、ファンの増やし方の一つ「新規を取る方法」である 

 

(この動画内では、居酒屋にどうお客さんを呼ぼうかと言う話をしている。)

 

 

さて、以上のことから、ゲームコミュニティを逆風さらすようなコミュニティ外からのアプローチは、いわば「にわか」の,にわか,ならではの行動や発言である。

 

これはコミュニティからしたら「おかしいだろ!」という人がいる

 

「おかしいだろ!」と怒鳴る人が動画で行っている「ドヤる古参」である。

 

では、私たちはこれに対してどうするべきなのか

 

例えば、あなたが初めてスマブラオフに来た人と対戦する時に、「コントローラー貸してもらえないんですか?」って言われたらどうします?

 

「ふざけんな!コントローラーは自分で持ってきて当然だろ!」と言いますか?

 

こう言う人もいるかも知れませんし、こんなに激しい表現ではないものの、似たような感情を抱く人も一定数いると思います。

 

しかし、そんなことをしたらコミュニティのイメージが悪くなるだけだし、せっかく初めてきてくれたのに、もしかしたら勇気を出してきてくれたのかも知れません。

 

そんな人に、実際にそんなことはあまり言いたくありませんよね?

 

じゃあどうするかと言うと、そのオフに予備は用意してないか確認するとか、誰かに貸してもらえないか聞いたり、そう言う行動に出ると思います。

 

そうやって、「新規」「にわか」の人たちを、言い方はあれですけど、取り込んでいくと言うものではないでしょうか。

 

 

終わりに

 

ちょっと今話しても効果的じゃない話だったかも知れません。もっと以前の方が書く意義がありそう。(そもそも僕なんかの記事が拡散されないっていう問題は置いておいて。)

 

結構ゲーム業界は頑張ってきて、世間一般からの理解を得てきたんだと思います。

 

なので、こんな僕が、条例案の話を引き合いにこんな記事書いても微妙だったかな?

 

ただ、こう言う外からの逆風に対する対応の仕方、心構え、捉え方というのは、まあちょっと大切なんじゃないかと思い、書いてみました。

 

後、今回ジョギング中に浮かんだことの半ば殴り書きなので、かなりまとまりが悪く申し訳ありませんでした。

 

よくわからなかったらごめんなさい。

 

ということで今回は終わります。呼んでいただきありがとうございました!

 

ではまた。