【スマブラSP】僕の目標が企業からのスポンサードではなくなった理由

 

 こんにちは。スマブラのために福井から上京しました、やまとと言います。

 

今回は、タイトルの通り、「僕の目標が企業からのスポンサードではなくなった理由」というテーマで、お話ししていきます。

 

 

 

以前の目標

 

僕は以前、Twitterのプロフィールに、自分の目標をこう書いていました。

 

「スマブラSPのプロゲーマーを目指しています。タイムリミットは2022年4月」

 

しかし、この目標を達成することは、僕がスマブラをしていく上で必ずしも必要ではない、ということが、じっくりと考える時間を取ったことで、明確になったのです。

 

ここでいうプロゲーマーとは「企業からスポンサードされて、スマブラの競技者として支援していただきながら活動をしている人」という意味です。

 

つまり、2022年4月までに企業からスポンサードされていなかったらプロになるのは諦める、というのが、この目標の意味です。

 

プロになりたいと思うきっかけ

 

しかし、そもそも「僕はなぜスマブラをしているのか」ということが、以前はぼんやりとしていて、言語化ができていませんでした。

 

要するに、「なんとなく」で目標を立てていたのです。

 

なんとなく立てた目標だったせいで、上京して最初の頃は「本当にプロになりたいのか?」と、たびたび悩んでいました。 

 

そこで、「なんとなく」の部分を昨年の11月ごろに言語化しようとし始めました。

 

 

そもそも、なぜ僕はプロになりたいと考えるようになったのか、何が僕にそう思わせたのか。

 

その「きっかけ」があるはずなのに、それが僕の中で、はっきりしていませんでした。

 

そして、それをよく考えた結果、

 

「大会の時上位プレイヤーが勝つか負けるかのハイレベルな攻防を見ていて、息が詰まるほどの緊張感を感じ、勝負が決まる瞬間や、一人のプレイヤーの優勝が決まるその瞬間、

今にも弾けそうなくらいに膨らんだ水風船に、鋭く尖った針を突き刺し、その瞬間に水が四方へ飛び散るが如く、会場が沸き、活字が飛び交い、この上なく心揺さぶられちまったから」

 

でした。

 

そのプレイヤーたちの姿を見たことで、僕は「プロになりたい」と思うようになったのです。

 

しかし、僕が見たその光景は

「プロゲーマーじゃないと見せられない光景」ではない

ということに気がつきました。

 

「大会で勝ち進み、優勝する」

 

その「過程と結果」が、僕を感動させたのだと分かりました。

 

つまり

 

「プロゲーマーであることが必須ではない」のです。

 

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なんだかカッコつけた文章書いてますけど、人によっては「そんなこともわからなかったのか」という話だと思います。

 

しかし、僕にとっては、大きな発見でした。

 

 

僕がスマブラをする目的

 

また「僕がスマブラをする目的」は何なのかも考えました。

 

先ほどの章で書いたことを基に考えると、

 

僕がスマブラをする目的は「スマブラプレイヤーとして価値を創造すること」だということに気づきました。

 

これはすでにTwitterのプロフィールに書いてあるので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

 

これはどういう事なのか、もう少し具体的に説明すると、

 

「競技者として注目度の高い大会において結果を出し、多くの方々に感動を与えられる存在になる。そして、それだけではなく、ファンの方々に喜んでいただいたり、幸せを感じていただけるような、その他の活動にも取り組んでいく」

 

という事です。

 

まとめ

 

それでは、これまで話してきた事をまとめます。

 

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「僕の目標が企業からのスポンサードではなくなった理由」

 

それは

 

『そもそも、前提として、僕がスマブラをする目的が「スマブラプレイヤーとして価値を創造すること」である』

 

そして、

 

「プロゲーマーであること(企業からスポンサードされていること)」が、必ずしもそれを達成するためには必要なことではない、ということがわかったから』

 

ということでございます。

 

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やまとの今後の目標

 

まとめは終わりましたが、

 

「2022年4月までにプロゲーマーになる」いう目標を僕は捨てました。

 

じゃあ、

「やまとの今後の目標は?」

「タイムリミット無くすなんて甘くない?」

 

といった話になってきます。

 

 

ではここで、先程の「スマブラプレイヤーとして価値を創造する」という目的を基に考えた、僕の今後の目標について話します。

 

僕の目標は

 

「Genesis9優勝」

 

そして

 

「スマブラ活動で生計を立てられるくらい稼ぐ」

 

です。

 

これに向けて僕は活動していきます。

 

Genesis9優勝は、今年のようにEVO Japanと被らない、日程が近すぎないことを心から願っています。(開催は2022年1月のはず)

あと、ほぼほぼ大丈夫だとは思いますが、そもそも開催されない、みたいなことも、あり得なくは無いかなと思っています。

 

これについては、頑張ります。

 

 

スマブラ活動で生計を立てることに関しては、ぼんやりとした目安としては、バイトをしなくても生活ができるようになること。具体的な金額で言うと大体年収200万、月収17万くらいが目標です。

 

これに関しては、結果的にいくら稼げるかは蓋を開けてみないとわからなかったりするので、すでに先人たちがやっている活動や、自分で新たな稼ぎ方を見出しつつ活動していって、結果的にはどれだけ稼げるのかなー稼げないのかなー、というノリで、実験をしていく事を基本にやっていきます。

 

また、「プロゲーマー(スポンサードされているか否かは関係無く)が価値ある仕事である」という事を社会に示す一助になる、という思いもあります。

 

 

そして、肝心の「期限(タイムリミット)」に関してですが、

 

「2022年の3月以内に生計を立てられる見通しがつかなかった場合は、スマブラ活動は辞めて、他のことに注力する」

 

という風に、

 

 

しようと思っていたのですが、この文章を書いている最中に、なんか違うな、と思い始めました。

 

スマブラ自体は止めることはありません。

 

何だかこういうことは、何が起こるか分からない今の時代、やっていく中で考えていくことのような気がするので、ここでは決めないでおこうと思います。

 

ただ、常に変化する世の中なので、スマブラを止めることはなくても、一番に力を入れる物事で無くなる可能性はあります。

 

ただ、当たり前ですが、2022年4月になった時にお金がないと生活できないので、何かしらの方法で資金調達はしていきます。今はバイトが資金調達方法です。

 

 

終わりに

 

少し長い文章になってしまいましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

結構頑張って書いた文章なので、あなたに読んでいただけて、大変嬉しく思っております^_^

 

 

 

さて、最後まで読んでいただいた方だけに、お話ししようと思うことがあります。(少し重い話になります)

 

 

 

 

実は僕、小学校5年生の時、不登校で引きこもりでした。

  

また、学校へは行っていましたが、小2の頃からすでに学校が苦痛で苦痛で仕方がありませんでした。

 

詳しい話は長くなるのでここではしませんが、特に酷いいじめとかがあったわけではありません。

 

ですが、当時は、自分には何もできないんじゃないか、存在している意味なんてないんじゃないか、死んだ方がマシなんじゃないか、と思ってしまうくらい、とっても思い悩んでいたんです。

 

『「学校に行く」っていう「みんなにできること」が、できない自分に存在価値はない』

 

そう思っていました。

 

 

しかし、今ではそれが原体験となって、

 

「みんなにできることができなかった自分だからこそ、誰にもできないことがしたい」

 

そう思って、

 

「他の誰にもできないことを、成し遂げられる人間になる」

 

ということが、僕の人生の軸になっています。

 

 

ま、他の誰かにできることをやっていたら、これからの時代生きていけないので、当たり前っちゃあ当たり前のことなんですけどね笑

 

 

 

 

てなわけで!

 

ちょーっと暗い話をしちゃいましたが、なんだかんだ言ってひたすらスマブラして、ひたすらいろいろやっていくので、応援よろしくお願いします!

 

読んでくださってありがとうございました!あなたが大好きです!

 

ではまた!✋